ご挨拶

この度は、ほりこし商店のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

私は、30代半ばで湾岸戦争に伴い帰国し、当時は生きるために遮二無二に仕事をしていました。ビールや灯油の配達です。その頃、日本酒を知り、驚き、興味を持ち、今後これでやっていこうと思いました。

もうすでに有名な地酒は蔵元へ交渉しても手に入りません。
しかし、まだまだ無名でも美味しい酒はたくさんありました。

無名のお酒を販売するのは大変難しいです。お客様に商品の「良さ」を説明しないと売れません。

弊社は社員は、皆が説明できるように日々勉強しています。勉強ののために蔵元への研修も実施しています。
店舗ではスタッフ全員がコンシェルジェです。お客様が日本酒を始め、ワイン、焼酎などすべての酒により興味を持っていただけるように、そして「この間の酒、美味しかったです」の一言のためにお酒を紹介しています。
そして飲食店さんに対しては、「繁盛店作りのお手伝いをする」をテーマに動いていきます。そのために「業務用コンサルティング」「説明会」「勉強会」「試飲会」を開催しています。
そして全てのために必要なのは「人」です。人を鍛えていきます。

2020年、2021年とコロナウイルスのパンデミックで、何か考え方が変わってきた気がします。何か自分に対しての規制がなくなった感じです。やりたいように、売りたいようにやってみようではないかと思い始めています。店内がすっかり変わったと思います。良くなったと思います。これは店長はじめみんなの意見です。

皆さんに新しいほりこし商店を見せていこうと思っています。もちろん古くても良いものは大切にしながら。
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